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ヴォリューム・ワン
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
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| 収録曲: | アイ・ゲット・ア・スリル, シー・オブ・ラヴ, アイ・ガット・ア・ウーマン, ヤング・ボーイ・ブルース, ロッキン・アット・ミッドナイト,
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| セールスランク: | 14604 位
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| 参考価格: | 1,400円 (税込)
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ロバート・プラント、ジミー・ペイジ、ジェフ・ベックというロックの鬼才たちと、プロデューサーとしての人気も高いナイル・ロジャースが、84年に組んだセッションユニットである。 本作は、フィル・フィリップス&ザ・トワイライターズの50年代のヒット曲である<2>を始め、全5曲によるカバー集となっている。名曲の色つやを十二分に引きだし、実に味わい深いものにしているところはさすがである。病みつきになること請け合いの、ぜひコレクションに加えてほしい逸品だ。(春野丸緒)
ZEPのロバート・プラントが、クラシックなR&Bに挑んだミニ・アルバム
84年にロバート・プラントが、ジミー・ペイジやジェフ・ベック、ナイル・ロジャースなどを招いて作られた企画色の強いミニ・アルバムだが、なかなかおもしろい作品に仕上がっている。フィル・フィリップス&トワイライダースのヒット曲の2.は、かなり有名でCM等でも使用された。この曲を中心に、夏のリゾート感覚が感じられるロバート・プラントとしては若干異色の内容ながら、それだけに貴重で楽しめると思う。ロバート・プラントはハード・ロック一筋の人で、この一途さは本当に魅力で共感も覚えるのだけど、ファンというものは矛盾した思いも持っているもので、あの素晴しい声でスタンダードなポップ色の強い曲を聞かせてくれたら・・・という思いも持っていたりする。で、実際にやられたら文句を言うわけなんだけど、そのギリギリの線がこのアルバムだと思う。フル・アルバムでないところも何となく合点がいく。
最高のカバーアルバム!!
ELVISの曲は全部歌えると豪語するロバート・プラントだけあって文句なしのロカビリー〜ジャイブアルバム グループ名はJOE LIGGINGからだしROY BROWNのROCKIN' AT MIDNIGHTも完璧JIVE レイ・チャールズのI GOT A WOMANもエルビスバージョンによる完璧ロカビリー!!
ザ・プロジェクト
このアルバムがリリースされた84年は、バンドエイドが大掛かりなプロジェクトバンドとして成功を納めた年でもあり、音楽界全体にピュアなコラボレーションの風潮があったと思う。ロック界の大御所3人とナイルロジャースによるこのCDは、間違いなくコラボレーションが最高の形で結実している一枚だろう。Sea of Loveは文句無い名曲だが、Young boy bluesやRockin' at midnightも良い意味で枯れていながら艶のある名演だと思う。 全体的に弦楽器の名器のような上品なサスティーンが効いた音色が溢れている印象があるのだが、パンチがあるR&Bでありながら、こんな雰囲気が出ているのが何とも不思議である。 にぎやかなホームパーティーでBGMにしたら、かなりカッコイイのではないだろうか。
単発企画モノかぁ?
ユニットのメンバー名を見れば、何事が起こったのかと思いますが、R.プラント本人が元々R&B好きという事もあって、数々の渋めの選曲をうまくアレンジして聴かせてくれています。
メンバー全てが"ロックの歴史に名を刻んだ人たちだから"という贔屓目を抜きにしても、いいアルバムだと思います。
#[2]は映画のサントラとして、ヒット・チャートにも登りましたね。
惜しむらくは、このユニットが(今のところ)単発で終わってしまっていること。タイトルに"ボリューム・ワン"とつけておいてそれはないじゃない、って思っているのは私だけでしょうか。
イーストウエスト・ジャパン
Principle of Moments Pictures at Eleven アイム・ノット・ゼア [DVD] THE甲斐バンド(紙ジャケット仕様) 永遠の詩(狂熱のライヴ)~最強盤
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