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クォークとレプトン―現代素粒子物理学入門
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| 商品カテゴリ: | 物理学,化学,数学,地学,科学,学習,知識
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| セールスランク: | 238586 位
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| 発送可能時期: | ご確認下さい
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| 参考価格: | ¥ 21,000 (消費税込)
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場の理論だけじゃぁよくわかんない!
場の理論を何冊も買って量子化や経路積分をやって場の理論を解った気になってもいざ実際の計算をしようとするとよくわかんないってこと、ありませんか?この本は量子力学+相対論のみで場の理論への発展はあまり触れずに計算をしてくれ、なおかつ直感的+詳しい計算方法つきで書いてあります。いくら場の理論を勉強しても何がしたかったのかわからないという人、是非よんでみてください。また先にもいったように相対論+量子力学なので学部生でもよみすすめられます。オススメです。
素粒子物理入門に最適
この本は素粒子物理を学び始める人に最適である。最初の2章で素粒子物理における基礎となる考え方を簡単に解説し、それから素粒子物理に必要な場の理論、現代素粒子物理のコアへ入っていく。どの話題も決して難しくはなく量子力学と特殊相対論の基礎知識があれば読むことができるので、学部生の自習にうってつけである。ただし、本にかかれている場の理論の内容(粒子描像などの解釈など)は決して十分ではなく他の本、Peskin、西島あたりで補わなければならない。
実験系の大学四回生か大学院生向きです。
素粒子物理学について QED、QCD、電弱統一理論、Higgs 模型のそれぞれについて述べてある。また、パートン模型に関しても詳しい。いずれも実験データが引用され解説されている。予備知識としては非相対論的量子力学程度でディラック方程式やファインマン図も前提としていないので学部生でも読めると思う。全般に式の導入が天下り的なので原理から理解したい人には気持ちが悪いかも知れないが、現在の高エネルギー物理学の概観を得たい人には良い本であろうと思う。
培風館
An Introduction to Quantum Field Theory (Frontiers in Physics) Lie Algebras in Particle Physics (Frontiers in Physics) Cosmology ゲージ場の量子論〈2〉 (新物理学シリーズ) Introduction to High Energy Physics
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